越境研究所概要
来歴
2016年9月、50名近い博士課程相当並びに研究者志望の修士課程学生が集まり、分野を越えた交流を促進するため分野越境学会として活動を開始しました。その後議論が深まる中で分野間の越境の必要に留まらず、学問と社会や実践の間の越境の必要も明らかになり、現行の越境研究所に移行しました。
組織概要
越境研究所とは、学問分野間・学問/社会間の壁を越えて【知をひらく】という大きなビジョンの下で活動している組織(一般社団法人申請予定)です。越境の定義、価値、方法論などを整理し、またそれを共有したコミュニティを形成し、そこから新しい知を社会に発信していくことを目的に活動しています。
代表挨拶
私が越境研究所を立ち上げた動機は単純です。なぜ社会問題は複雑なのに学問分野はタコツボ化が進み、お互いの言葉や理論を理解出来なくなってしまっているのか。そもそも知や学問は何の為にあるのか、この社会にどのように機能しているのか。越境研究所は、これら2つの個人的疑問から始まりました。
運営紹介
越境研究所には、大学教授、博士課程相当以上や研究者志望の修士課程学生、国際機関職員やNPO職員、ジャーナリストなど多様なメンバーが在籍しています。分野や所属を越境し、越境研究所として知をひらく様々な活動を行うべく今後も随時メンバーを募集しています。