政策提言・アドボカシー

越境研究所のプロジェクト[政策提言・アドボカシー]は、シンクタンク・国際開発系組織・大学職員・大学院博士学生など多様な所属のメンバーによって実行しています。また、メンバーの専門も農業経済学、地理学、教育工学、マクロ経済学など多様になっています。2018年度以降のテーマはまだ確定していませんが、2017年度は[大学と社会]をテーマに様々な角度から情報を集め、レポートという形でまとめています。大きなテーマを元に[博士人材のキャリア][大学の就職予備校化/形骸化][国家予算の配分政策]という大きく3つの問題意識を据えています。レポートは逐次的に現在作成中のメディアに掲載する他、外部メディアにも掲載を進めています。またレポート作成を通してロジックを構築した後は政策提言という形で政治家や官僚を巻き込んで実現に向かって活動していきます。

以下、作成済みレポート例:[社会に求められる各種能力の比較と大学教育][博士課程人材が持つTransferable Skillsの認識の重要性][教育投資への増加は若者を救えるか]など

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